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ガーミン魚探ストライカービビッド5cvをアルピナ2 460に取り付け!

投稿日:2021年9月25日 更新日:

カヤックフィッシングと言えば魚探ですかね(笑)

沖に出て、その下に魚が居るのか居ないのか分かるのってかなり助かりますよねw

そんな魚探ですが、シットオンでの取り付けは多いですが、ファルトで取り付けている方の情報ってあまり見つけられなかったんですよね。

なので、今回、フジタカヌーのファルト、アルピナ2 460にガーミンの魚探、ストライカービビッド5cvを取り付けたのでレポしたいと思います!

意外と綺麗に取り付け出来たのではw?!

では早速っ!



 

ガーミン ストライカービビッド 5cvを購入してみました!

カヤックフィッシングと言えば魚探!、ですかねw?!

だだっ広い湖でホントこの辺に魚居る?!って思いながら釣りするより、ある程度の確信があって釣りするのでは精神的に全然違いますよねw

もちろん魚探があればバッチリ釣れるって訳でもないんですけどね。

それでも湖上、海上に出て釣りすると欲しくなってしまうのが魚探かと思います(笑)

そんな魚探ですが、カヤックフィッシング始めたばっかりの自分でも買ってしまいましたw

これです、LUCKYLAKER 魚群探知機 防水 ワイヤレス。

 

芦ノ湖や青木湖で使ってみましたがやっぱり魚が居るのが分かるって、テンション上がりますよねw

 

LUCKYLAKERのワイヤレス魚探はコンパクトだし使い勝手も良かったんですがある出来事が。

それは青木湖での事です。

 

ヒメマスを狙う為に青木湖の沖で中層10~25mぐらいを狙っていました。

その時もLUCKYLAKERのワイヤレス魚探を見ながら水中を探り、魚影があるところでメタルジグを投下してたんです。

ただね、全然魚探に反応がないんですよ。ヒメマスが全然居ない。。。

この時の釣りしていた青木湖の沖は水深が45mオーバーで結構深くてLUCKYLAKERのワイヤレス魚探のMAX水深を超えている深さ。

他のポイントで魚影を見たのが水深5mとか10mとか。

深さがかなり違うんです。

深場だと魚がなかなか居ないのかなと思っていました。

そこへヒメマス釣りをする方が来て釣りを開始、少しお話をさせていただきました。

青木湖での釣りの状況について色々と伺っている時に魚探の反応についても。

「あー、今10mちょっとのところで反応ありますね、当たりあるかなぁ?!」とか、「20mぐらいでも反応出てますね」とか。

。。。。

自分の魚探には全く反応がありません(汗)

もちろんLUCKYLAKERのワイヤレス魚探はかなり安い魚探入門機。ヒメマス釣りの方の魚探はホンデックスって言ってましたね。

 

魚影が薄いとか反応が鈍いならまだ分かるんですが、全く写らない、しかも1時間ぐらいの間、他の魚探では何回も何回も魚影が出てるのに自分の魚探には反応が無いって衝撃でしたね(苦笑)

魚探があるんで、魚影があった時を狙うので魚影が無いポイントではルアー投下しなかったんです、まぁ当たり前かと思うんですが。

それが、魚影が無くても沢山魚が居るってねぇ。魚影が無くてもルアー投下するなら魚探要らないんじゃないかw?!って事になりますよね。

この出来事がたまたまだったのかは分かりませんが、浅いところだとLUCKYLAKERのワイヤレス魚探でも反応が出てましたので、精度は分かりませんが浅場ならいいのかも。

どちらにせよ、この状況は由々しき事態です。

そんな感じで新たな魚探を調べ始めました。

始めはヒメマス釣りの方が使っていたホンデックスにしようかと思っていたのですが、カヤックフィッシングのベテランすけさんにも聞いてみたところ、ホンデックス使っているお友達がガーミンに買い替えたとか。

真鯛釣りでホンデックスには見えないけどガーミンでは見えた事があったそうで。

なるべくなら、もう買い直さなくてもいいようにしたいのでここはガーミンでいった方が良さそうですね。

そんなこんなで対象がだいぶ絞られてきました。

狙ったのがガーミンの魚探のこちらです。

魚探の素人ですがw、選んだポイントは

  • 地図がある・作れる(クイックドロー コンターズ)
  • 地図データをメモリカードの保存・取り出し出来る
  • ディスプレイの大きさ

 

ストライカービビッド 4cv

ディスプレイは小さいですが、選んだ中で一番リーズナブル。

クイックドロー コンターズは使えるけど、地図データは魚探内臓メモリに保存されるために取り出しは出来ません。

既に廃盤?!、海外HPでは該当ページがありますが、日本HPでは該当ページがありませんでした。

 

ストライカービビッド 5cv

ディスプレイが横向きタイプで縦型4インチタイプよりちょっと大きいです。

ストライカービビッド4cvと同じで、クイックドロー コンターズは使えるけど、地図データの取り出しは不可。

横型最安値のモデルって感じですかねw

 

エコマッププラス 45cv

縦型タイプですが、クイックドロー コンターズが使えて外部メモリに保存出来るタイプ!

なので作った地図データをPCなどに取り込んでアプリで見る事が出来たと思います。

小さいながらも地図データをPCに取り込めるのは大きいですね。でもその分価格もあがります(苦笑)

海外モデルは若干型番が違うみたい

Garmin 010-01887-00 Echomap Plus 45Cv with Cv20-TM transducer, 4.3 inches

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エコマップUHD 62cv

横型で地図データが外部メモリに保存出来る最安値タイプかな?!

6インチモデルなのでストライカービビッド5cvよりちょっとディスプレイが大きくなってます。

あとUHDモデルなのでクリアビューが更にもっと綺麗に写るみたいw

こちらも海外モデルは若干型番が違うみたいです。

Garmin ECHOMAP UHD 64Cv 6インチ

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101,966円(10/18 17:37時点)
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自分としてはどうせ買うなら横型が欲しいw、それとPCに地図データが取り込めるがいいなぁ。

そうなるとエコマップUHD 62cvになるんですが価格がエグいです(苦笑)

ん~、横型諦めて地図データ取り込みを優先するとエコマッププラス 45cv。

横型優先して地図データ取り込みを諦めるとストライカービビッド5cv。

どちらも同じ価格帯。この辺が手の打ちどころかなぁ。

最近おっさんで老眼なのでねぇ、見えないと意味ないからちょっとでも大きく横型で見えるストライカービビッド5cvにしてみました!

表示方法が3分割出来るのも魅力だしねw

 

マニュアル

 

ガーミン魚探は振動子とセットがお得?!

ガーミンは本体のディスプレイ部分と振動子(ソナー)部分が基本別売りで自由に組み替えられます。

これがねぇ、素人にはよう分らん(笑)

なのでセットが楽でいいw、ここが分かり易かったです。

あ、セットの方が単品購入よりお安いのかはちょっと分かんないかも。

 

自分は振動子はGT22HW-TMがいいなと思ったのでGT22HW-TMとのセットを選んでます。

なんでGT22HW-TMというと水深50mぐらいまででのお薦めとなっていたから(笑)

振動子の種類については色々とありすぎるのでこちらを参考にしましたw

 

ストライカービビッド 5cv

 

エコマッププラス 45cv

 

エコマップUHD 62cv

 

フジタカヌーアルピナ2 460にガーミン魚探の振動子を取り付ける

さて、新たな魚探もガーミンのストライカービビッド5cv、振動子はGT22HW-TMに決まり、

 

魚探をフジタカヌーアルピナ2 460にセットするべくマウント類も準備しましたよw

取り付けはアルピナ2 460のアルミフレームに直接噛ませてる事にして、汎用的に使えて丈夫そうなラムマウント(RAM MOUNTS)を採用!

 

これはアルピナ2 460のアルミフレームに噛ませるクランプベース(ラムマウント RAP-B-400U)。

RAM MOUNTS(ラムマウント) タフクランプ スモール RAP-B-400U

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振動子(ソナー)を取り付けるトランスデューサーアーム(ラムマウント RAM-B-316-18-TRA1-NB)

 

で、ボルトオンで完結するかなと思ったんですが、トランスデューサーアームと振動子の接続部分のネジ穴が合わない!

なので、振動子の接続部分のネジ穴をちょっと大きくして、

 

無事にネジが通るようになりました。

※確か6.5mmにした気がするw

 

トランスデューサーアームと振動子を取り付けるとこんな感じ

 

良さそうやねw

 

自宅でやれる事はやりましたw。

後はアルピナ2 460を組み立てて現物合わせで調整します。

と、いう事でカヤックフィッシングの前にちょっとやっちゃいますよw

先ずはフジタカヌーアルピナ2 460を組み立てて、

 

事前に準備したガーミンの振動子一式を準備します。

あ、アルピナ2 460のアルミフレームを使うので前側のリブフレームはハーフリブではなく通常のリブフレームにしてます。

 

ここにラムマウントにセットされたガーミンの振動子を取り付けるとこんな感じ。

 

ラムマウントのトランスデューサーアームは真っ直ぐなのでこのままだと出っ張りますw

なのでこれを垂直になるようにするのですが、トランスデューサーアームはアルミの無垢の棒なので手で力を入れると好きな角度に曲げる事が出来ますよ!

どこで曲げるか印をつけて力技でぐいっとw

 

曲がりましたねw

ジャバラではなくあくまでも芯まで詰まったアルミの棒なのでぐにゃぐにゃするわけではないのでこれで大丈夫そうかな?!

後は乗ってみてどうなるかですかね。

 

どうでしょうか?!、船体に沿って綺麗に曲げれたと思いますw

 

振動子(ソナー)の高さもどうでしょうかね?!

 

アルピナ2 460のボトムよりしたに振動子(ソナー)があるので水から出ちゃうような事も無いでしょうw

バッチリじゃないですかねw

 

で、カバーをして、

 

完成です!

 

見た目も悪くないですねw

 

出航時はマウントを緩めれば上に上げる事も出来るから色々と便利そうですw

 

いや~、トランスデューサーアームのアームの長さが足りるかなぁ?!と思ったんですが大丈夫でしたねw

無事にガーミンの振動子(ソナー)をフジタカヌーアルピナ2 460に取り付け出来ました!

 

フジタカヌーアルピナ2 460にガーミン ストライカービビッド 5cvを取り付ける

振動子がアルピナ2 460に取り付け出来たので、次は魚探本体の取り付けになります。

これはアルピナ2 460のアルミフレームにかませるクランプベース。

振動子の取り付けで使ったクランプベースと同じです。

RAM MOUNTS(ラムマウント) タフクランプ スモール RAP-B-400U

RAM MOUNTS(ラムマウント) タフクランプ スモール RAP-B-400U

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これはアルミフレームに付けたクランプベースとガーミン魚探本体との間に入るダブルソケットショートアーム(ラムマウント RAM-B-201U-A)

 

ガーミン魚探に直接取り付けるユニバーサルベース(ラムマウント RAM-B-111BU)

RAM 1” ボール用 魚探取り付けマウント RAM-B-111BU

RAM 1” ボール用 魚探取り付けマウント RAM-B-111BU

2,450円(10/18 17:37時点)
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以上3つを取り付けると、こうなります(笑)

アルピナ2 460のアルミフレームに丁度良い感じに取り付け出来たと思いますw

 

後ろの方から見たところ。

シンプルに纏められたんではないでしょうかね(笑)

 

出航する時

それではガーミン魚探を付けて出航w

出航時は振動子が擦っちゃうので上に上げた状態で出航です。

 

で、岸から離れたところで振動子を水に入れて固定すれば完了!

 

ストライカービビッド 5cvの電源はUSBモバイルバッテリー

自分はタックルボックスにガーミンの電源を入れちゃってます。

防水ケースもいいなぁと思ったんですが、先ずはある物でなんとかなるか試したかったので。

で、このケースがタックルボックスにシンデレラフィット!

この手のボックスは他でも使いたかったので、3つセットでお安いのは助かるw

 

このEVAミニバッカンにUSBバッテリーとか電源ケーブル、振動子のケーブルなんかを入れちゃってます。

こんな感じでタックルボックスに収まっちゃいますよw

 

ガーミン魚探の裏は説明書通りに電源と振動子のケーブルが刺さります。

 

これで設置は完了ですねw

後は見易い様に魚探の角度を調整すればOK!

 

ちなみにガーミン ストライカービビッド5cvに使っているUSBモバイルバッテリーはこちらです。

シリコンパワーの20000mAhのモバイルバッテリー。

 

大きさもそんなに大きく無くて良いですよw

 

それとPDで出力する際は緑色に光るのでこれもポイントですねw

使い方としては、横のボタンを1回押すと全部が白く光って、もう1回押すと全消灯。

この状態でPD対応のUSBケーブルを刺すと、このように緑に光ってストライカービビッド5cvの電源をONにする事が出来ます。

※全部白点灯だとPD供給になってないのでストライカービビッド5cvの電源が入らないので注意。

 

ストライカービビッド5cvの電源ケーブルはこれを途中にかませてUSBケーブルと接続してます。

 

出来上がりの電源ケーブルの写真がない(苦笑)

熱伸縮チューブで覆って完成かなw

 

フジタカヌーアルピナ2 460でガーミン ストライカービビッド 5cvを使ってみた感じ

ではでは、実際に使ってみてるとこです!

タックルボックスにガーミンの魚探に荷物は増えますが、コテコテにはなってないと思うっ!(笑)

魚探の角度も位置も自在に調整出来るのがホントいいね。

ラムマウントを使ったのも良かった思います。

ちょい高めだけど、剛性があってしっかりしてます!

 

正面からはこんな感じw

なんかメカメカしくて、速そうですね(笑)

 

ガーミン ストライカービビッド 5cvの画面

ここからはガーミンの魚探の画面レビュー。

といっても初心者なので良く分かんですw、これから覚えないと。

 

左上がクイックドローの等深線図。これは底の地形図を自動で作ってくれる優れものw

左下が通常魚探、右がクリアビューですかね。

この反応は。。。小魚の群れですかね?!

 

これは通常魚探で左と右で使ってる周波数が違います。

で、この反応は魚ですよね?!、確かへの字に写るって見たけど。。。

水深20mよりちょっと上に反応がありますね。

 

これも同じ感じかな。

ん~、サクラマスかヒメマスかコーホーか?!

 

これは小魚かな?!、20m付近の湖底に反応ありですね。

魚探は見てても楽しいですw

 

左上がクイックドローの等深線図は船が通ったところをどんどん記録するので地図がどんどん大きくなっていきます。

なんかゲームみたいですね(笑)

家に帰ってからこの地図みて次の釣りの時のポイントを絞り込む事が出来るが楽しいですw

 

まだまだ、魚探の見方が良く分かってないので勉強しないとですなw

どれが狙った魚なのかハッキリ判断出来るようにならないとね。

 

フジタカヌーアルピナ2 460でガーミン ストライカービビッド 5cvはいかがでしたでしょうか

カヤックフィッシングに魚探というとシットオンに付けている方が殆どだと思いますが、フジタカヌーアルピナ2 460にも無事にガーミンのストライカービビッド5cvが取り付け出来ました!

なかなかファルトに魚探を付けるブログが少なかったので参考になると嬉しいですw

ガーミンの魚探はちょっと高いですが、すけさんのアドバイスもあり精度は良いそうですよ!

それと見た目が良いよね(笑)

今回買ったのはエントリーモデルのストライカービビッドですが、横画面の5cvはディスプレイ部分もそこそこ大きいのでカヤックにお薦めだと思いますっw

で、ここまで準備出来たので後は ですな(苦笑)

 

 

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2015年春に初キャンプに連れて行ってもらい… 秋にテント買って… 翌年カヤック買って… 娘とかみさんと家族3人のんびり?! 道具の自作もちょいちょい?! 少しづつですがアウトドア始めましたw。 キャンプなどのアウトドア情報、体験談などのんびり書いてみようと思ってまーす。

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