薪ストーブの煙突ガードは傘立て?!

薪ストーブの煙突ガードは傘立て?!

決まらなかった薪ストーブの煙突ガード。

色々な方のブログを参考にしてようやく決める事が出来ました。

まー、何とか形になったかなぁ(笑)

では早速っw








 

薪ストーブの準備

 

 

決まらなかった煙突ガード。

煙突ガードというか幕除けですよね。

三角の板タイプにするか、はたまた1枚の板タイプにするか。

ラス網などの筒状タイプもあるし。。。

簡単でちゃんと熱を遮断するのが良いなぁって事で。。。どうしよう(汗)

 

結局は『筒状タイプ』の煙突ガードにする事にしました!。

決めては簡単!

見た目が好み(笑)

性能も使われている方にブログで問題ないか伺ってみたら問題ないとの事だったので。

 

材料は『網の傘立て』

よくある煙突ガードの材料なんですが、

この網の傘立て、近所のホームセンターで中々見つからず大変でした。

新保製作所の薪ストーブのチョッパープロトタイプの煙突ガードの材料の傘立て

 

スーパービバホームで売っているとの事で買ってきました。

 

商品名は『インテリアボックス丸』

サイズ(約)幅220 × 奥行220 × 高さ420mm
品番VC-20IBR
シルバー
本体スチール(PEコーティング)

新保製作所の薪ストーブのチョッパープロトタイプの煙突ガードの材料の傘立て

 

近所に無い場合はオンラインショップからも買えるみたいです。

税込1,382円。

お安いw。

 

この傘立ての最大の特徴はご覧の通り受け皿が外せる事。

この時点で9割完成?!(笑)

新保製作所の薪ストーブのチョッパープロトタイプの煙突ガードの材料の傘立て

 

残りの1割は煙突を中心部で支えるネジを止めるだけ。

ん~、簡単w。

 

新保製作所の薪ストーブのチョッパープロトタイプの煙突ガードのネジ

 

はい、出来上がり(笑)

網目の間にM8ボルトを入れてナットで止めるだけ。

新保製作所の薪ストーブのチョッパープロトタイプの煙突ガードを仮組

 

何かの機械の部品のようでカッコいい(笑)

新保製作所の薪ストーブのチョッパープロトタイプの煙突ガードを仮組

 

ちなみに煙突を支えるボルトですが脱着式にしてます。

網目の外側は普通のボルトで組み立て分解時に取り付け、取り外しします。

網目内側のボルトはロックナットで位置がズレない様に固定されてます。

これで積載時はこの中にも荷物を突っ込む事が出来ますよと。

新保製作所の薪ストーブのチョッパープロトタイプの煙突ガードを仮組

 

煙突から網目までは約60mm。

この60mmの空気の層が断熱効果を生み出すそうな。

新保製作所の薪ストーブのチョッパープロトタイプの煙突ガードの寸法

 

横引きの巻き煙突と組んでみました。

良い感じじゃないですかねぇ~

こう見るとプチ工場?!(笑)

新保製作所の薪ストーブのチョッパープロトタイプの煙突ガードを仮組

 

後は試運転でホントに熱くならないか念の為、確認が必要です。

使用状況を伺ったブロガーさんも大丈夫って言ってたからなぁw。

安心はしてますけどね。

新保製作所の薪ストーブのチョッパープロトタイプの煙突ガードを仮組

 








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  • Comments ( 14 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. こんにちは。

    武骨で格好いい幕よけですね!
    テントの扉から入れる感じですね。
    扉の下側は洗濯ばさみとかで留めるのかな?

    網なので空気の層ではなく、対流による「空冷式」ですね。
    週末もう試したんですよね?? どうだったのでしょうか?
    チョッパーがどのくらい燃えるかですけど、この位置だと煙突も100℃以上にはなりそうです。
    ずっと火入れして使っていると、傘立ても蓄熱して熱くなりそうですがどうでした?
    使用レポが楽しみです。

    • zero21keiさん

      コメントありがとう御座います~!

      お察しの通り、扉下は洗濯ばさみ仕様ですw。
      そして、流石、kさんw。
      対流による「空冷式」ですねw。
      作っている時は断熱かと思ってましたが、
      幕内に入れた時に冷却なんだと思いました。
      そもそもの熱を防ぐ考え方が違ってましたね。

      改めてタープインのレポの時に書きますが、
      タープインでの使用は一応、大丈夫でしたよw。
      一応ですw。

      煙突自体はこの位置でも熱くて触れなかったです。
      縦煙突でも熱くて触れなかったですw。

      傘立ての蓄熱は通常運転なら問題無さそうでしたが、
      状況によっては思いのほか熱くなったりしましたね。
      この辺りはもう少し様子を見た方が良いですね。
      キーポイントは幕内、幕外の、
      煙突を冷却させる空気の温度のような気がします。

      幕内での使用レポまで記事が辿り着けてなくてすいませんw。

      • ポリエステル素材の耐熱温度は一般的に120℃〜160℃だそうです。
        ですので、「幕避け」による温度の目標値は最大でも100℃以下、安全圏は60℃以下だと思います。

        takuさんの「幕よけ」には煙突からの「対流熱」と直接煙突に触れているボルトからの「伝導熱」により熱を帯びます。
        さらに素材の「傘立て」はおそらくスチール製なので伝導率が高く、全体的に熱くなるのだと思います。

        「冷却」という意味では、外側に出る部分を多くすると外気の方が冷たいので有効かもしれません。
        あとは、アルミでヒートシンクを作るとかですかね?(笑)

        ただ、問題になる部分は、幕の扉との接点だけなので、多分そこに「耐熱製の断熱素材」を巻けば解決すると思います。

        うちのティピー用もそうしました(笑)

        • zero21keiさん

          コメントありがとう御座います~!

          流石、kさん調べてますねw。
          ポリエステル繊維の耐熱温度は調べていたのですが、融点が220℃台なので通常運用で150℃ぐらいで大丈夫なんじゃないかなぁ?!って思ってるんですよね。
          とは言え、手で触ってあちぃなぁって状態なのもちょっと不安なんですけどね(汗)

          断熱材の巻物もありかな?!
          と思ったんですが、横引きで同じような傘立て煙突ガードに断熱素材を巻いて、その断熱素材が溶けてテントを汚したって事例を見かけたのでちょっと不安なんです。。。
          その後、その方は何も巻かないで問題無いとの事で。
          実際に運用してあちぃなぁってなったのは煙突ガードの上側だけで側面、下側は全然大丈夫だったんで横引きは熱の影響を受けやすいのかなぁ。

          ちなみに通常運用では全然問題なかったです。
          幕内が暑過ぎになるとそれにつられて煙突ガードも熱かったんですよね。
          触れないほど熱くなる訳ではなく、触ってて、ん~、ちょっと熱いかもぐらいだったんでキャパ内だとは思うんですが。。。
          ってのが一応の理由なんです(笑)

          ここはアルミヒートシンクですかねぇw。
          あとはこういうので強制空冷か(笑)

  2. こんにちは(・ω・)

    自室に作業台があるなんていいなぁ。.:*・'(*゚ω゚*)’・*:.。
    いたちの部屋は狭くて荷物が押し込められて、こんな作業スペースがありません

    それはともかく煙突ガードにまったく使用用途の異なる既製品をアイデアで活用とは素晴らしい!(*゚ω゚ノノ゙☆
    底を切ることなく外せるなんてまさにこのために作られたかのようです
    本体無加工でここまでばっちり決まると気持ちがいいですね(*´ω` *)

    • いたちさん

      コメントありがとう御座います~!

      自室に作業台があるんですが、部屋の7割ぐらいを占めています(汗)

      この傘立て煙突ガードは結構有名みたいですよw。
      初めに考えた人は素晴らしいっすねw
      ホント、無加工って楽です(笑)

  3. ちゃくちゃくと準備が進んでいますね〜^^

    今度の富士山では薪スト3台の饗宴が見られるのでしょうか?
    薪ストは実物を見たことも触ったこともないので、今から当日が楽しみで仕方がないですw

    当日はぐっと冷え込んだら、きっと楽しいでしょうねw
    でも冷え込むにはまだ早いですかね?

    • ediさん

      コメントありがとう御座います~!

      なんとか運用まできましたねw。
      3台と言わず、5台?!
      いやもっとですかね?!
      実は自分も楽しみです(笑)

      そろそろ富士山近辺は夜冷え込むんじゃないですか?!
      外は寒いけど中は暖かって、やってみたいですw。

  4. こんばんは〜

    傘立て煙突ガードで来ましたか(笑)
    元ネタはロッジシェルターにインされてる方ですかね?私もその方の記事はスゴク読み込んでました。結果、ラス網に流れてしまいましたが。

    こちらはストレートアウトは準備完了して今週末に試運転予定です。次はカヤード用に横引きも考え中です。

    • Egnathさん

      コメントありがとう御座います~!

      傘立て煙突ガード、楽そうだったんで(笑)
      元ネタはご指摘通りロッジシェルターのも見てました!
      最終的に決断したのはピルツにホンマのステンを、
      横引き、傘立て煙突ガードで運用されている方が居たので決めましたw。

       1400GTR? 
      『ピルツ15と薪ストーブ』

      先日初めて火入れをした薪ストーブhttp://ameblo.jp/zgt40a/entry-11978837845.htmlキャンプがしたくてしたくて・・・・…

      今週末は初の幕内試運転なんですね!
      レポが楽しみですねぇw。
      カヤード用も気になりますw。

  5. こんばんは!

    薪ストーブの準備、着々と進んでますね!
    というか、傘立てをガードにするとは斬新ですね。
    でもこういう面白さあってこそのDIYですよね・・・!?w

    我が家も冬キャンプに向けて、
    石油ストーブの購入を考えてたりします。
    いっその事、薪ストーブに手出してしまうかっていうのもあったりなかったり。

    なので・・・。
    うらやましいーーー!!!

    • yocchinさん

      コメントありがとう御座います~!

      薪ストは一応、タープ内で試運転までやったきましたよw
      記事が追い付いてなくて(汗)

      この傘立て煙突ガードはその筋では有名みたいですよw。
      みんなが記事にしてくれているので後から続く人は助かります。

      薪スト楽しかったですよw
      お薦めです!
      なんですが、既に今季は入手が厳しいモデルが多々出始めているそうです。
      中々大変そうなので、焦らずいった方が良さそうですよ。

      うちも石油ストーブのメンテもしとかないと。。。(汗)

  6. 初めまして
    私も今シーズン薪スト導入しました。
    煙突径は106ですが、全く同じ傘立て(笑)を使って更にその上に耐熱常温500℃の
    スパッタシートをかぶせて幕よけにしておりました。

    が!なんと傘立ての表面の樹脂コーティングが溶けてスパッタシートが
    傘立てガードに貼り付くという事件?がありました。

    もしスパッタシートがなかったら…と思うと怖かったです
    (スパッタシート自体が熱を逃さずそれが原因という説もありますが。
    今回は広葉樹薪のいいやつをガンガン焚べてたのも悪いですが。

    なので今は幕よけ部には二重煙突+樹脂を剥がした傘立てガードにしております。

    主様におかれましてもぜひお気をつけて頂き、冬キャンをお楽しみ頂ますように。

    • DeepCompactさん

      初めましてw
      コメントありがとう御座います〜!

      おー!、なんと!
      貴重な情報ありがとう御座います!
      大事に至らなくて良かったですねw

      >スパッタシート自体が熱を逃さずそれが原因という説もありますが

      自分はこれが要因かなとおもいますが、こればっかりは分からないですよね〜

      でも二重煙突+傘立てガードなら安心ですね!

      自分も使いながら気にはしてるんですけど、要注意ですね!

      もし、ブログとかインスタとかで載せているならURLをコメントに書いて頂けると有り難いですw

      お互い気を付けて冬キャン楽しみたいですねw
      ありがとう御座いましたw

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