ナイフ / 刃物

コールドスチールのトレイルホーク(斧)はコンパクトで野営にいいかもw

コールドスチールのトレイルホークを持ってるんですが、これがコンパクトで色々な用途に使えて楽しいんですよw

ちょっとベテランな雰囲気もするしね。

では早速っ!



 

コールドスチールのトレイルホークという斧

今回はずっと写真を撮ったまま記事を書かなかったコールドスチールの斧についてのお話になります。

この斧を買ったのはもう3年半ぐらい前の話で、2019年に行った西湖でのお友達とのキャンプでは既に使っていましたw

ちょっとカスタムして柄もとってました。

 

なんでこの コールドスチールのトレイルホーク を選んだかというと、使い手によって使い方ば色々と変えれそうな斧だったからなんですよね。

この動画とか見たのが結構決め手になったかもw

斧としても使えて、柄を外せば鑿(のみ)みたいに使う事も可能。

刃の反対側はハンマーにもなるし、柄の付け方によっては鍬みたくも使える。

ホント、使い手のレベルによって自在に変化する斧って感じ(笑)、ソロ野営なら刃部分だけ持ってて柄は現地調達なんて事も可能だよねw

 

そんなコールドスチールのトレイルホークを改めてレビューしまっせw
※値段上がってるなぁ、当時5,000円ぐらいでした

 

コールドスチールトレイルホーク(COLD STEEL TRAIL HAWK)

こちらが購入したコールドスチールのトレイルホーク。

トレイルホークって名前が、まさに野営とかにピッタリな名前だよねw

 

メーカーはコールドスチールというメーカーで、アメリカのカリフォルニアにあるナイフ・刀剣メーカーだそうです。

 

外観

届いたときはこんな斧だったんですw、結構柄が長いです。

コールドスチールのトレイルホーク

 

刃の部分

刃の部分はこんな感じ。斧としては意外と小さいんじゃないかな。

コールドスチールのトレイルホーク

 

届いてそのままの状態なので、ステッカーが貼られてる状態です。

コールドスチールのトレイルホーク

 

一応、刃はついてるみたいですけど、研いでないので切れ味は良くないと思います。

コールドスチールのトレイルホーク

 

ひっくり返すと、刃の部分を柄に止めとく為のイモネジが付いてるので、これを緩めて刃の部分と柄を分離させちゃいます。

コールドスチールのトレイルホーク

 

刃と柄を外したところです。刃だけだと凄くコンパクト。

コールドスチールのトレイルホーク

 

こちらは柄が入る部分ですね。

コールドスチールのトレイルホーク

 

刃の上の部分

刃の上の部分です。未加工ですが綺麗ですねw

コールドスチールのトレイルホーク

 

ここを平らに削って角を立たせてファイヤースターターで火花が飛ばせるように加工しますw

コールドスチールのトレイルホーク

 

ハンマー部分

こちらはハンマーになる部分になります。

元々こんな感じで削られてますね、キャンプとかだったらペグ打ちにも使おうと思えば使えるんじゃないかな。

ただペグハンマーとして使うときは刃の部分はカバーを付けた方が安全な気がするw

コールドスチールのトレイルホーク

 

刃の部分ですね。買ったばかりの時はそんなに刃が尖ってないですので、研ぐのが必須じゃないかな。

コールドスチールのトレイルホーク

 

元々の長い柄です。

アメリカンヒッコリーですって。色だけ付けたかな。確か ワトコオイルのダークウォルナットだった気がする。

コールドスチールのトレイルホーク

 

イモネジが付いていた部分です。

コールドスチールのトレイルホーク

 

ファイヤースターターで火花が飛ばせるように加工する

ファイヤースターターで火花が飛ばせるように刃の背の部分を角度が出るように平らに削ります。

コールドスチールのトレイルホーク

 

家にあったちょっと粗めなヤスリですね。これでガリガリ平らに削ります。

コールドスチールのトレイルホーク

 

側面も削って角度を出るようにしました、

コールドスチールのトレイルホーク

 

後は金ヤスリも使ったりもしましたね。

コールドスチールのトレイルホーク

 

で削った部分は地金が出てしまうので、この GunBlue って言う黒錆加工用の液体をつけて黒に戻す感じです。

コールドスチールのトレイルホーク

 

これって拳銃の錆止めとして黒錆化に使われる液体みたいです。

今は買うのがちょっとめんどうになったようですな。

コールドスチールのトレイルホーク

 

あっという間に黒くなりますねw

見てて楽しかった気がする。

 

柄を作る

これは標準の柄が長いので、短い柄を作ったところです。柄自体は広葉樹の薪で良さそうな素材を見つけて、細く削りましたw

コールドスチールのトレイルホーク

 

ギアバックの中にちょっと長すぎて収まらないので端っこをカットします。

コールドスチールのトレイルホーク

 

こんな感じでノコギリで切ります~。

コールドスチールのトレイルホーク

 

無事にツールバッグにも収めることができました。

コールドスチールのトレイルホーク

 

コールドスチールトレイルホーク の使い方

今度は使い方ですねぇ。

普段は柄の部分と刃の部分をバラバラに持って行く予定で、現地で組み立てることになります。

コールドスチールのトレイルホーク

 

柄は、下から刃を入れてくるんですけども、最後に刃が引っかかるように柄の上の方を太くなるように削ってます。

コールドスチールのトレイルホーク

 

柄に付ける

刃を付ける時ですね。逆さまにして柄の頭を下にしつつ、柄の頭の部分を何か地面に叩きつけながら歯を押し込む感じ。

コールドスチールのトレイルホーク

 

柄から外す

今度は外す時なので逆ですね。

柄の下側の部分を地面に叩きつけながら、刃の部分を持って地面を叩くと抜けてきます。

コールドスチールのトレイルホーク

 

鑿(のみ)のように使う

柄を使わない使い方。ノミのように使う感じなのかな。フェザースティック作ったりとかする時にはこれは使いやすかったですw

あとは固い薪を割る時にクサビ的にも使えました。

コールドスチールのトレイルホーク

 

アイスピックとしても使ってみたw

これはちょうど氷を割ったりする時に使ってみたところw

意外にも使いやすかったので、綺麗に洗ってアイスピック的な感じで使うのもアリじゃないかな。

コールドスチールのトレイルホーク

 

コールドスチールトレイルホーク はいかがでしたでしょうか!

自在に使える斧、コールドスチールトレイルホーク はいかがでしたでしょうか!

使い方はその人次第w、色々な用途で使う事が出来ますねw

柄とバラして仕舞ったりするところなんてベテランぽくて良いでしょ(笑)

ソロキャンとかあると楽しいかもよ~w

コールドスチールのトレイルホーク

 

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2015年春に初キャンプに連れて行ってもらい… 秋にテント買って… 翌年カヤック買って… 娘とかみさんと家族3人のんびり?! 道具の自作もちょいちょい?! 少しづつですがアウトドア始めましたw。 キャンプなどのアウトドア情報、体験談などのんびり書いてみようと思ってまーす。

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